浜松市・湖西市の心理カウンセリングは 【 くれたけ心理相談室 浜松支部】青柳裕美公式サイト
ブログ ~光の中へ~

カウンセリング

答え

何年か探し続けていた「答え」(悩みの原因)は シンプルすぎて気づけなかった 「私は寂しかったんだ 。」ということでした。 この気持ちのやり場の無さを押し殺していた。 “幼少期の自分の寂しさ”(背景 …

大切なこと

誰かに話を聴いてもらうこと。 聴く方は、(批評をせず、そう思っているんだね。)と受け取る。 これによって、話した人の気持ちが落ち着いてくる。   とても大切なコミュニケーションだと思います。 すぐに批評されては …

パターンがあるというサイン

幼少期、両親とのやり取りのなかで、 親から発せられた言葉が突き刺さり、 「自分は信用されない人間だ」という [思い込み]のパターンができたとします。 潜在意識、無意識の中にその信念があることによって、 その後身の回りに起 …

本当の気持ち

無意識に繋がる、雑念のない状態に 本音が湧いてくることがあります。   普段は、現状に合わせた思考に限定する意識が働き、 本当の気持ちや、こうしたらいいというひらめきを 掴むことができないこともあるのではないで …

地図なき道

    一人一人の人生は、地図なき道を切り開きながら進む 旅のようなものかも知れません。 日々いろいろな気持ちになり、時には、 それまで気づかなかった自分の気持ちに 出会ったりしながら、旅は続いていく …

周りの人が与えてくれるもの

  周りの人からの問いかけが 私を明確にさせてくれるのだ。 批判的な投げかけがきた時も 自分は胸を張ってこうだと思っていると 言う機会を与えてくれた。   なんとなく思っていたことを 確信に変えさせて …

毎月20日は

  本日は、毎月20日に行われている、くれたけ心理相談室のミーティングでした。 午前の部はカウンセラーのみのミーティングになりますが、ランチと午後の部は、どなたでも参加していただくことができます。   …

甦る記憶

ふと、昔の癒えない傷の記憶が甦っても 大丈夫。 その時はこう感じていた(つらかった、悲しかったなど)と 改めてそうだったなぁと確かに感じてみることで その気持ちはもう気がすんだように どこかへ行ってしまうことがあるんです …

自分の中の物語

表面の怒りのその奥には、 悲しみがあったのだと気づきました。   こうしてほしいのに、してくれない という要求があり、自分の思った形で 満たされないと失望、落胆する。   直接よく話したわけではないの …

長い休みの間に思ったこと

このお正月休みに、自分の中で再確認したことがあります。 一年の中でもこれほど長いお休みはないのですが、改めて気持ちの整理や確認をする機会になりました。   それは、「私はなぜカウンセラーをやるのか?」ということ …

« 1 3 4 5 6 »
PAGETOP