今日はお義父さんの喜寿のお祝いでした。

私が結婚して、わりとすぐの時に古希のお祝いをしてから早いもので7年経ちました。

結婚して半年で、旦那さんの実家での同居生活が始まりましたが、自分の実家と比べると、基本的な部分で、こんな平和な家庭があるんだなぁといろいろと驚きました。

お義父さん、お義母さんには、見習いたいところ(ご先祖様を大切にしているところや、掃除の仕方など)があるので、今後も真似できるといいなと思っています。

一方、実の父は20年程前に他界しましたが、生きていれば83歳。関係性も含めてですが、還暦のお祝いをする余裕もなかったことを思い出します。最近ふと子供の頃のことや、父のことを思い返すことがありますが、当時は辛かったり、大変だったことも、今ではいい思い出や笑い話になっています。

両家は全く違う価値観、環境ですが、それぞれの経験が私の中では貴重なものになっています。

私自身、今年の初めに体調を崩したことも含めて、気付きがあり、そこから毎朝、氏神様、ご先祖様に感謝して手を合わせるようになりました。

私も40代最後の年を迎え、年を重ねるほど、生かされているということを感じられるようになってまいりました。

喜寿のお祝いをできるということ自体、当たり前ではない、大切な機会だと感じました。

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青柳裕美
青柳裕美くれたけ心理相談室(浜松支部)心理カウンセラー
皆様のこころのサポーターとして、いつもここにいます

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