誰かのためにと、すごく無理をしてしまうこともあると思います。

自分の気持ちは話さずに相手の気持ちを優先させることが、日常的になっておられる方もいると思います。
それが長期的になってくると、一方では自分を無理させることになり、いずれはその反動が何かの形で出てくることになるものです。

反動が出てきてはじめて、自分は無理をしていたんだなと自覚できるのも1つの経験かもしれませんが、
やはり、自分も人も苦しませない頃合いを探ることって大切だなと思います。

仕事のペースであったり、家事に関すること、人との距離感、様々な場面の人間関係がありますが、自分のこと、状況、気持ち、できることできないことなどを説明するという発想がなかったり、あきらめていたりすることがあったりします。
案外説明してみると理解してもらえることもあったりするので、希望を伝えてみる、聞いてみる、説明してみることで自分の心地よさを大切にしていきたいですね。

伝え方も大切ですが、まずは自分の中で「自分のペースを大事にしてもいいんだ」というゆるし、許可することが一番重要かもしれません。

あなたの中の幸せの場所へ

青柳裕美
青柳裕美心理カウンセラー
皆様のこころのサポーターとして、いつもここにいます

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