違うものが見えてくること

 

「こんな社会だったら(20歳当時自分が感じていた現実に対して)

生きる価値を見つけられない」と大分無気力で投げやりになっていた

私がいました。

 

そう感じるまでには、20年の間に積み重なってできた眼鏡を

通して現実を見て感じていたからだったと、少しずつわかっていきました。

 

満たされない思いは、自分で満たしていくことができるということ

満たされた自分が見る現実はそれに応じたものになるということ

これは私自身の感覚ではありますが、同時に人間の可能性としても

実感していることです。

 

楽しみ、やりたいこと、好きなことがない人間はいないと思っています。

ただそれが見えない状態にあったり、習慣的に繰り返されてきた思考によって

本人にとって望まない現実に見えている状態というのはあると思っています。

 

 

投稿者プロフィール

青柳裕美
青柳裕美
くれたけ心理相談室(浜松支部)の心理カウンセラー、また事務局長としても活動しています。

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