現実創造の原理

 

地球に重力が働いているように、

共振(引き寄せ)の法則が働いているという話を

聞いたことはあるでしょうか?

 

“類はともを呼ぶ”ということでもあるのですが、

「自分の気分(出している波動)がそれと同じ波動の現実を創造する」

という法則なのですが、これが地球上の全ての人に作用している

ということです。

 

自分の感情として出すものが、恐れや罪悪感など波動の低いものであれば

その後作られる、自分を取り巻く現実も波動の低い、

さらに恐れを増発させるようなものになっていき、

自分から、ニュートラルな感情、満足、情熱、感謝などの波動を出していくと、

出した波動に対応した現実が作られていく(現実が後からついてくる)

ということです。

 

ある問題に対して恐れが強く出ていたとします。

そのまま恐れを抱き続ければ恐れの低い波動からその先の

現実もますます恐れさせられること

が誘発されていくということになります。

 

そこで、恐れ、不安が出ていたら、まずは気分を切り替えて

安心できる、ホッとできることを探します。

これは、そのままでは現実的にますます悪い状況に見舞われるのを

防ぐためにお勧めすることになります。

 

低い波動(恐れ、自己卑下、罪悪感、無気力、無価値感など)

を出している時は生命エネルギーも著しく低下して

直感などの良い発想(改善策など)を、ますますキャッチできない

状態にあります。

これを切り替えて、自分が今できる、ホッと安心できること

(カフェにいってお茶を飲む、お風呂に浸かる、食べたいものを食べるなど)

をまずしていくことが大切になってくると感じています。

 

現状、対応しなければならない仕事なり、出来事に対しては

すぐに変化はないですが、安心した状態で対処できれば

現状より悪化することは避けられるため、

現実的な対処についてもこの発想を心掛けています。

 

詳しくは「引き寄せの法則」について本が何冊か出ていますので

参考にしていただければと思います。

 

 

投稿者プロフィール

青柳裕美
青柳裕美
くれたけ心理相談室(浜松支部)の心理カウンセラー、また事務局長としても活動しています。

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