信じられなくてもいい

一人で持ちきれないものは

どこかにはきだしていいんですよ。

とにかく重荷を下ろして

深呼吸して五感を意識してみましょう。

 

そこから違う景色が見えてくることがあります。

身体の声に耳を傾けてみましょう。

 

こうでなければならないものなんて

本当はそんなにないのかもしれない。

 

違う発想が自分に入ってくるためには

まず心に空き領域を作りましょう。

なんでもいいので、思い、考えを

出してみましょう。誰かに話してみましょう。

 

自然治癒力が人間にはあります。

ただ、一人ではむずかしい場面というのはあるものです。

信じられなくてもいい、ただ話してみるだけでいい

あなたの話に耳を傾ける人がいます。

溜まった思いを外に出してください。

 

 

あなたの中の幸せの場所へ

青柳裕美
青柳裕美
くれたけ心理相談室(浜松支部)の心理カウンセラー、また事務局長としても活動しています。

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