マインド(頭)とハート(こころ)の調和

その時々で、心がそこに向いているもの

惹かれること、興味が沸くもの

これって、意外と大切なことだと思うんです。

 

自分の求めているものって、本当はいつも湧き上がってきていて

ただ、「それをそうするべきではない」とか「今はまだできない」など

自分が制限をかけて止めているということも大いにあると感じます。

 

たとえば、○○に行きたい、△△をやってみたい、◆◆がほしい

それは人によって、その時によって違うもので、

そうやって出てきているものは可能なかぎり、自分にさせてあげるという

のも自分に対する許可、自分が自分でいることへの尊重なのかなと

私は思っています。どんな小さな自分の夢も自分に叶えてあげるのは自分だから

日々そういう自分の内側を見つめていくことを大切にしています。

身近なことでは「ゆっくり休みたい」という心からのサインを無視し続けると、

体調をくずしてしまうこともありますね。

 

小さな夢が叶うたび、自分が満たされ、愛されているのを確かに感じている自分がいます。

「○○してはいけない」という否定があるという方は、実現するしないは一回置いておいて、

一度「○○してもいい」と定義を書き換えて(実際紙に書いてみる)みることをおススメいたします。

 

人が満たされるって、案外身近なことの積み重ねが大きいものかもしれません。

 

青柳裕美
青柳裕美
くれたけ心理相談室(浜松支部)の心理カウンセラー、また事務局長としても活動しています。

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