人はその人のビジョンに沿った人生を生きるといいます。
ビジョンとは、こう在りたい、こう生きたいという自分の姿で、
「誰かの期待に沿うように」や、「あの人のように」というものではなく
人それぞれ、自分なりのものがあると思います。
潜在意識にセットされたビジョンは、人をそのイメージの方向に導いてくれます。
こう在りたいというビジョンがないという場合は
何となく自分はこうなるという意識が反映されたものになっているものです。
目の前に望まない現状があるとき、その対極にある望むものって何なのか
自分の求めるものがはっきりする機会でもあると思います。
自分の望みがわからない時は、できるかできないかなど考える前に
望む状況をまずリストアップして、こう在りたいを明確にしていくことで
望む方に意識が当たり、ビジョンに沿った情報が集まり、行動に繋がっていくことがあります。

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