気持ちも状況も八方ふさがりという時
気持ちを外に出す場所が必要になってくると思います。
家族や友人には話づらいこと
それを言葉にする、文字、絵など何かの形で表現する時
まずそれをそのままに受け止めてもらうことが大切です。
モヤモヤしていたり、わからなくなっていた気持ち、
良い悪いの判断や、こうするべき、こうあるべきなのにできない等
そのままに表現していく時間の中で
気持ちに余裕や動きがでてくることがあり、
そこから、純粋な気持ちを掴むことによって
自分への理解が深まることがあります。
無意識に過ごしている中では見えなくなってくることもある
「そのままの気持ち」を確認してみること
本当はなんて言いたいのか、どうしたいのか、どうしてほしいのか
あらためて自分に聞いてみて、その答えをそのままに
聴いてあげるということも、大切だと思っています。
あなたの中の幸せの場所へ

訪問2025年3月9日くれたけ心理相談室 総会
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