自分を知る

いろいろな出来事から何が知れるのかというと

それは”自分”なのかもしれない。

 

起こったこと、だれかの言葉、日常で出会う様々なことの中に

自分を知るキッカケってたくさんあるのかもしれません。

 

自分の中の点と点が重なって”腑に落ちる”っていうのは

頭で考えることじゃなく、全身で感じて、「そうなんだ!」「そうだったんだ!」って

ときには涙がでてくることもある、そんな瞬間。

まさに「腑に落ちる感覚」、これに出会えたときは長年の謎がとけたように

スッキリと感じることもあるのだと、私は人生に数えるほどしかないそんな

瞬間を味わえて、生きていて良かったと思います。

 

そんな瞬間に出会えたのは、やはり他者、周りの人の存在によって

自分も知らなかった自分に気づけて出会えて、より自分が確かなものになってきた気がしています。

 

青柳裕美
青柳裕美
くれたけ心理相談室(浜松支部)の心理カウンセラー、また事務局長としても活動しています。

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