気づきについて

人は、自分がどこから来て、どこに行くのか?

自分の人生の流れがどういうものか?

おおよそ腑に落ちていれば安定感を持つことができると思います。

なぜあの出来事が自分の身に起こったのか、

自分なりの解釈が得られている状態が、気づきがあった、腑に落ちているという状態になると思います。

そういったことがわからない状態に対して、それでこうなっていたんだ!という気づきを持つことで解決することがあると思います。

「わからない部分が解ける」(例えば、なぜうつ状態になったのか?などに対して自分なりに腑に落ちている)というのは、その方自身の

中で起こることですが、その気づきが起こるには人との対話、やり取りが必要で、自分だけで気づくというのはなかなか難しいようです。

人生の流れに対して、その方なりの安心感を持っていただくというのが、カウンセリングの目指すところになります。

 

 

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青柳裕美
青柳裕美
くれたけ心理相談室(浜松支部)の心理カウンセラー、また事務局長としても活動しています。

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