今まで見ていたものが、違って見える時

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心境が大きく変化した時、

(別れの体験、命の期限を感じさせられた時、大きなショックを受けるなど)

極限の感情を乗り越えたあとに

今まで見ていたものが不思議と、視覚的に異なって見えるということがあります。

視界が明るくなる、目の前のものがクリアーに見えて、今までぼんやりとしか見ていなかったことに気づく。

私にもこういった経験がありました。

当時の話を引っ張り出すことになったのは、

「人に拒絶されて傷ついた時にどう解消するのか?」

という投げ掛けを受けてのことです。

自分の体験が少しでも気づきのヒントになることがあれば嬉しいことです。

辛かった経験は、今目の前にいる人の気づきのヒントとなるように、共感するために、貴重な経験だったと思わせていただくことがあります。

 

今、とても辛い状況にあるということは、何かに気づく必要があるというサインなのかもしれません。

自分の生きて来た道とこれから進む道を再確認する機会として、第三者との対話という方法もあります。

一人では持ちきれない荷物を一度おろして、それがどんなものなのか?今後も必要なものとそうでないものを確認する場として『カウンセリング、傾聴』を活かしていただければと願っております。

 

あなたの中の幸せの場所へ

青柳裕美
青柳裕美
くれたけ心理相談室(浜松支部)の心理カウンセラー、また事務局長としても活動しています。

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