表面の怒りのその奥には、

悲しみがあったのだと気づきました。

 

こうしてほしいのに、してくれない

という要求があり、自分の思った形で

満たされないと失望、落胆する。

 

直接よく話したわけではないのに、

マイナスの推測をしてしまうなど。

 

あるときからずっと持ち続けてきた想い、

考え方のくせ、物事の受け取り方、

 

そういったものが、

断絶を生む考え方なのか、

調和を生む考え方なのか、

見直すことができたら、

いいですね。

 

それは、今に始まったことではなく、

いろいろな場面で繰り返してきた

パターンでした。

その物語は役者を替えて無意識に

繰り返されてきましたが、

筋書きは自分の中にあるようです。

 

人のことはよく見えても、自分のことを客観的に見るのは

簡単ではない部分があります。

だからこそ、周りの方々に手伝っていただいているのですね。

 

調和を生まない筋書きに気づけたら

書き換えることができますね。