人は、自分がどこから来て、どこに行くのか?

自分の人生の流れがどういうものか?

おおよそ腑に落ちていれば安定感を持つことができると思います。

なぜあの出来事が自分の身に起こったのか、

自分なりの解釈が得られている状態が、気づきがあった、腑に落ちているという状態になると思います。

そういったことがわからない状態に対して、それでこうなっていたんだ!という気づきを持つことで解決することがあると思います。

「わからない部分が解ける」(例えば、なぜうつ状態になったのか?などに対して自分なりに腑に落ちている)というのは、その方自身の

中で起こることですが、その気づきが起こるには人との対話、やり取りが必要で、自分だけで気づくというのはなかなか難しいようです。

人生の流れに対して、その方なりの安心感を持っていただくというのが、カウンセリングの目指すところになります。