アダルトチルドレンにもみられる
感情の抑圧、自己肯定感の低さ、周囲の人の顔色を伺う習慣
などがある状態から、癒し・改善していくため、私自身も20代の時に様々なワークを行ってきましたが
その中には、日々、自分の中の感覚を掴む訓練もやっていました。

訓練といっても大きなことではなく  今、自分が何を飲みたいのか、食べたいのか
コーヒーなのか、紅茶なのか

Aに行きたいのか、Bに行きたいのか
目の前の選択しに対して、自分の欲しているものはどれなのかを掴む
一つ一つは小さなことですが、
日々自分の感覚を優先していなかった人からすると
この感覚を掴むのにも時間がかかることがあります。

自分は何を選択したいのか?
という問いをして
感覚として上がってくるものを掴んで
それをもとに選択していくこと

最初はおぼろげにしかわからなくて
なんとなくだった感覚が、
しだいにはっきりとしたものになるまで
自分に聞いて掴むことを繰り返しました。

小さいころから、自分の感情を表現せず、
目の前の人の希望に合わせることが多かったので、そのうちに自分の感覚との繋がりが薄くなってきていました。

自分の感覚から離れた選択を日々積み重ねていくと、
自分は何をしたいのか
どう生きたいのか
ということから少しずつ遠ざかっていくように感じています。

自分の感覚を掴んで、それをもとに行動するという訓練でしたが、
自分の感覚に寄り添った選択を積み重ねることで
精神的な面でも、日々自分と一致したコンディションを作ることができると考えます。
それは、今でも日々大切にしていることで
なるべく自分の感覚を元にした選択をするようにしています。

以下、YouTubeのコーナーでは、20代にしていたワークの話を含め
カウンセラーになった切っ掛けとして
私自身のカウンセリング体験のお話もさせていただきました。

あなたの中の幸せの場所へ

青柳裕美
青柳裕美くれたけ心理相談室(浜松支部)心理カウンセラー
皆様のこころのサポーターとして、いつもここにいます

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