長年抱えていた痛み
本当は言いたかったこと
それらを言葉に出して
相手に伝えられた時
胸の奥の方でつかえていたものが取れて
普段している呼吸よりも、自然と
一段深い呼吸ができるようになった感覚
になったことがあります。
一人で癒せるところまでは癒せていたけれど
忘れていたけど、痛み・悲しみはここにあったんだと
実感しました。
また、時間の経過、どれだけ昔の話かどうかは
関係がないのだと実感します。
意識の世界に時間軸が存在しないというお話は
クライエント様にもさせていただくことなのですが
私自身も感じたことです。
どんなに昔のことであっても
悲しかったという思いのエネルギーは
今その人の身体の中に存在している
それを解消することは今、可能だということ
エネルギーを開放することによって
消化していくことも
カウンセリングの時間の中で行っていることです。
伝え方は、相手を責める形ではなく
私はこう感じた
私はこう思った
I(アイ)メッセージの形で
自分の気持ちの説明をしていただくと
相手にも伝わりやすいですね。
本当は伝えたかった思いは、
なるべくですが、対象の方に
お話しできる機会があるといいと思いますが
そうでなくとも
何より、ご本人の中で昇華できることが一番です。

あなたの中の幸せの場所へ

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