親子間の関係性の中で様々な思いを抱えられているということ、多いと思います。
家族間では、様々な感情も伴い、客観的に見ることが難しかったり、
親も子を甘やかしてはいけないという意識が働く場面もあるかと思います。
お子さんも親御さんも含め、近い人間関係の中で、こじれた感情や、
見ないようにしてきた思いなどある場合があります。
お子さんが家族に話して否定され、感情を出すことをあきらめているケースもあると思います。
そういった中、第三者機関であるカウンセリングという場所で感情を吐き出し、
消化・整理していくことが大切になってくることもあります。
気持ちの消化ができ、客観的な視点を持ってバランスが取れてくることで、
関係性の改善に繋がったり、程よい距離の取り方が見えてくる場合もありますので、
1つの選択肢として気持ちを話せる場所があることを、皆様に認知していただけたらと思います。

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