親に愛されているって、感じられないことで
生きているのがつらくなることもある

それは、小さなことなんかじゃないと私は思っています。

子どもが生まれてすぐに生きる初めの社会は家庭で、
両親との関係性はその人の基礎となる部分になってきます。

基本的に安心して育つことができた方には
なかなか伝わりずらい感覚であったりすると思いますが

その初めて生きる場所である社会(家庭)で
日々不安や恐れを感じて、本当の自分を生きることができなかったり、
家庭に合わせた自分を演じることが当たり前になり、
そのことにも気づかずに大人になることもあります。

そうやって自分の軸を持つことがないまま
心の不安定さが思春期から20代、30代まで続くこともあり
やっとそれがどこからくるのかをたどっていくと
親との関係に行き当たることがあります。

小さなことが積み重なり、
受け取り方のくせ、価値観になり、
大人になってもそのベースによって
苦しさが続いてしまうことがあります。

親もそんなつもりはなく愛していても
ボタンの掛け違えが習慣となり
大きな溝になってしまうことも。

こういったことを解消していく時間として
カウンセリングがお役に立てたら幸いです。

あなたの中の幸せの場所へ

青柳裕美
青柳裕美くれたけ心理相談室(浜松支部)心理カウンセラー
皆様のこころのサポーターとして、いつもここにいます

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