親に愛されているって、感じられないことで
生きているのがつらくなることもある
それは、小さなことなんかじゃないと私は思っています。
子どもが生まれてすぐに生きる初めの社会は家庭で、
両親との関係性はその人の基礎となる部分になってきます。
基本的に安心して育つことができた方には
なかなか伝わりずらい感覚であったりすると思いますが
その初めて生きる場所である社会(家庭)で
日々不安や恐れを感じて、本当の自分を生きることができなかったり、
家庭に合わせた自分を演じることが当たり前になり、
そのことにも気づかずに大人になることもあります。
そうやって自分の軸を持つことがないまま
心の不安定さが思春期から20代、30代まで続くこともあり
やっとそれがどこからくるのかをたどっていくと
親との関係に行き当たることがあります。
小さなことが積み重なり、
受け取り方のくせ、価値観になり、
大人になってもそのベースによって
苦しさが続いてしまうことがあります。
親もそんなつもりはなく愛していても
ボタンの掛け違えが習慣となり
大きな溝になってしまうことも。
こういったことを解消していく時間として
カウンセリングがお役に立てたら幸いです。
あなたの中の幸せの場所へ

カウンセリング2026年8月27日子どもが初めて生きる社会が家庭
自己紹介2026年8月9日綾子の部屋に出演させていただきました
思うこと2026年7月10日夢・理想の繋がり
訪問2026年6月25日東京ランチ会


