無意識の部分で、自分に禁止している事柄。

正しくなければならない。

こうでなければならない。

 

こうあるべき姿の自分、親、パートナー。

こうあるべきなのにできない自分を

無意識に責め続け苦しくなっていることもあります。

 

許せない人は、自分が禁止していることをやっている人なのかもしれない。

 

無意識のつぶやきをしっかりと聞いてみると、

その根底には悲しい記憶が隠れていることもあります。

 

しかし、その記憶は恐れるものではなく、

愛すべき自分の本当の声を聴き、

その痛みを癒すチャンスなのです。

 

自分自身こそ、本当に自分を癒せるものなのだと

私は思っています。