進む道に

「こうでなければならない」

ということって、

よくよく考えてみると

本当はそんなにないのかもしれない。

 

自分の中のこうでなければというもの、

どこかで決めて、思いこんだもの。

 

今まで積み重ねてきたものは大きく感じるけれど

自分の本当の声をひとつひとつ掴んでいく作業は

どこかの地点で思いもよらない変化を実感することもある。

 

ただ、今目の前に来た流れに乗って、直観もたよりにして。

最初は先が見えなくて不安も出てくるけれど、

自分の本当の声をたよりに進むってまさに冒険。

疲れたら休んで、泣きたかったら泣いて、

誰かと同じようにできない自分をゆるして。

こころの重荷を下ろしていく過程で、何が苦しくさせていたのか

見えてくることがある。

 

目の前にあるできることから始めよう。

 

青柳裕美
青柳裕美
くれたけ心理相談室(浜松支部)の心理カウンセラー、また事務局長としても活動しています。

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